農業生産法人(株)井出トマト農園 トマトブログ

神奈川県藤沢市、井出トマト農園。90年の長きにわたってトマト生産を行っています。豊かな自然の中で、300tのトマトを周年生産。一年中新鮮で美味しいトマトを皆様に。

カテゴリ: トマトの豆知識

8月21日に3回目の自由研究講座を開催しました!
今回は5組・16名のトマト好き親子が参加してくれました

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まずは農園とハウス見学。

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↑こちらのハウスでは高所作業車に試乗してもらいました
このハウスは天井が高いので作業する際はこの高所作業車に乗ります。
実際に、作業しているときと同じ高さまで上がってみるとハウスの広さや高さに驚かれていました!

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↑そして育成中の苗も見学!
あと5日もするとここからハウスに定植という作業に入ります。


さて。そろそろお腹がすく時間。
見学後は、井出トマト農園自慢のトマト&加工品を使って料理を!
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まずはフレッシュ&冷凍トマトでスムージー作り。
以前、ブログで紹介した「トマトとW食物繊維の酵素スムージー」を本日は作ります!

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さっぱり&ひんやりスムージー
基本のレシピ以外にも
・ヨーグルト
・はちみつ
・レモン汁
を用意して、好きな味付けにアレンジもしてもらいました。

そして大人気の「トマトクリームパスタソース」でパスタの試食まで
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パスタのいいにおいまちきれません!
社長自ら、作ります。

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完成!
美味しそう・・・

今回もたくさんのご参加ありがとうございました!
次回は最終回、8/24に行われます!

8月12日、2回目の自由研究講座を開催しました!
今回は18名の親子が参加してくださいました

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まずは簡単に農園内を見学!
ハウスの中は今の時期はトマトがありませんが、その分ハウスの広さがわかり皆さん、入るなり「おぉ!」の声が。広さにびっくり!
そして、家庭菜園で作られている方が多く、育て方や肥料、土の話などなど・・・
お父さん、お母さんからもたくさん質問が出て真剣にメモをしてくださいました

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今回も糖度計測は大人気!
計測に順番待ちができるほど

雨が降ったりやんだりのお天気でしたが、皆さんとても楽しく行っていただけたようです。

自由研究講座はあと2回。
どんな子たちに会えるのか楽しみです
今回もご参加いただいた皆様ありがとうございました!





種まき〜ピンチと順調に育ち、いよいよ接ぎ木が始まりました!

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接ぎ木とは、丈夫な根っこの品種と美味しい品種をくっつける作業です。
根が丈夫な品種は半分より下でそのまま根をはってもらいます。
美味しい品種は半分より上で美味しいトマトを育ててもらいます!

透明なクリップが付いているところが、ちょうどくっつけるところ。
これにより、元気で美味しいトマトが育ちます。

8月7日自由研究講座1回目が行われました

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1回目は15名の親子が参加してくれました!
皆さん共通しているのはトマトが大好きということ。
色々と事前に調べて質問してくれたり、なんと自分のお家で作ったトマトを持参してくれた子も!
水に浮かべる実験では実際に糖度を計測して、浮かんだトマトの糖度、沈んだトマトの糖度をはかるのがとっても盛り上がりました
糖度をはかる目は真剣そのもの。

糖度計測


実験の後は井出トマト農園自慢の加工品やトマトを使った料理やスムージーの試食を。

パスタ


お味はいかがでしょう?

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参加してくださった皆さん、ありがとうございました!




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本日の苗の様子です!
本葉が出始めました
苗たちの成長が見えると嬉しくなります

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苗の大きさは4僂任靴拭
前回より1僂曚病腓くなっています

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7/24に発芽したトマトちゃん🍅
今はまだひょろひょろですが、元気に成長してます!

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現在は約3僉
まだまだ赤ちゃんです

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ご家庭で2kgのミニトマトを買った場合はすぐに冷蔵庫に入れて頂くのがお勧めです。うっかり常温で数日置いてしまうと、美味しさが逃げて行ってしまいます。暑い季節はもちろんのこと、それ以外の季節でも冷蔵庫に入れた方が雑菌の繁殖を抑えることができます。最後まで美味しく食べていただけたら嬉しいです。

商品が到着したら中を確認してください。内容量の3〜5%ほど多く入れさせていただいていますので、完熟の為、もしも2.3個割れてしまっていても大目に見ていただけると嬉しいです。もっと青く収穫すれば割れないのですが、それでは甘さが乗ってこないのです。赤すぎると割れてしまうし、美味しさとの駆け引きの狭間です。
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【すぐ食べる分】
すぐに食べる分はボウルに入れて、ヘタを取ります。
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そのまま水洗いして、水を切ります。
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すぐに食べる分はお皿にうつしておきます。
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【すぐ食べない分】
すぐに食べない分は、タッパーにいれておきます。この時一度洗っておいても良いですが、トマトに負担をかけないためには、洗わない状態でタッパーに入れておいた方が水洗いのストレスが無いので傷みにくいと思います。ヘタは取ってしまっても良いですね。
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写真は3Lのタッパーです。3Lのタッパーで1.3〜1.4kg入れられました。
もし2Lのタッパーなら1個に1kgが入りそうです。
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フタをして冷蔵庫で保管します。
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