トマト苗定植(約2万本)を終えてパソコンに向かっています。

片付けと新しい苗の用意に追われる日々でしたが、なんとか無事に
やり終えほっとしています。

後は、トマトを順調に育てていくことが肝心です。
新しく植えたトマトが順調に育ちますように!


では、畑の様子をご案内します。
畑は何ヶ所もあります。
一つ目の畑です。この中でトマトは育っています。
IMG_2160

今回は、タキイ桃太郎のなかの桃太郎Jという品種です。
IMG_2154

葉の展開している中心、つまり成長点のところにすでに新しい蕾が
見えています。
まだ箸の先よりも小さな蕾です。

この蕾は、本葉が2枚程度の幼苗のころに形作られていて、やっと
目に見える形に成長しています。
IMG_2158

ハウスの中はきれいにしておきたい!という思いから、普段から
ハウスの中をきれいにすることに気をつけています。
毎作終了後にはブロアーとほうきで掃き掃除をして清潔な状態を
保っています。
IMG_2159



2つ目の畑です。
こちらも、品種は桃太郎Jです。定植後2ヶ月程経過しています。
収穫開始の予定は2月上旬〜になります。
IMG_2161

IMG_2162

トマトの実の大きさが写真ではわかりにくいので、対照に硬貨を添え
撮影をしようと思います。
IMG_2163

この元気なヘタを見てください!
1番果はゴルフボールと同じくらいの大きさです。


次は3つ目の畑です。
ここの品種は中玉トマトのフルティカです。定植後2ヶ月程経過しています。
収穫開始の予定は1月下旬〜になります。
IMG_2166


IMG_2173

中玉トマトも大玉トマトとおなじくらいの成長力ですでにゴルフボール大の
果実をつけている。
IMG_2169


次はミニトマトです。
ここの品種はミニトマトのキャロルクインです。定植後2ヶ月程経過しています。
収穫開始の予定は1月中旬〜になります。
IMG_2174


IMG_2175

このキャロルクインはミニトマトの中では収穫量が少ないため、あまり
ミニトマトの大産地では生産されていないのですが、直売所やファーマーズ
マーケットでは味が濃い!と大人気のミニトマトです。
甘みも酸味もしっかりしていてインパクトがあります。
IMG_2176



次は試験品種の加熱調理用専用種のティオ・クックです。
定植後2ヶ月程経過しています。
収穫開始の予定は2月中旬〜になります。
IMG_2178


IMG_2180

縦長でプクプクとした形が興味深いです。
IMG_2181

赤くなったら早速調理してみようと。
IMG_2182



トマトの管理で大事なことは毎日観察することです。
観察して、トマトの様子を見て聞いて、トマトの表現していることを
理解してあげること。
その積み重ねがあって赤い実が収穫できるのです。