■移植用ロックウールポットの準備■
移植用のポットというものはコレです。
建築材料の断熱材として皆さんの壁の中にも多く使われている素材です。
ロックポット1







ポットは中の芯を出せる形状になっています。
さらに円柱の形をした芯が、半分に割れるのでそこに苗を挟みます。
まずは乾燥した状態ですので、PH調整と肥料調整をしてある溶液をかけて湿らします。
ポット湿し2







取り出した芯の下の方が湿りにくいので、時間を掛けて培養液を掛けます。
しっかり湿らせるには結構時間が掛かります。
ポット湿し






■苗到着■
ポット湿しの翌日苗が到着しました。
今回は1万8千本の幼苗を購入。しっかりとした大きな苗に育って欲しいです。

品種は大玉で味のよい「桃太郎ヨーク」です。
はじめはこんなに小さいのですよっ。

苗