先日、母校の日本大学生物資源科学部にて、
就職セミナーの講演をしてきました。

生物資源科学部の前身は、農学部なのですが、
就職状況をみると一次産業への就職が2%ほどと
かなり少ないのです。

やはり、2次産業や3次産業に就職する人が多い。

それよりも1次産業側に、新卒を受け入れる体制がなかったからでしょう。

そんななか大学生に農業という道もあるのですよ!
と、選択肢の一つとして考えてもらいたい!

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まずは、就職指導課の浅野課長から学生に説明。


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農林水産省 加藤様から行政のバックアップや農業就農人口の構成について、
わかりやすく説明いただきました。


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卒業生で、農業生産法人経営者の先輩ということで
私から農業をやっていて良かったこと、大変なこと、失敗したこと
など話をしました。


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質疑で学生からは「農業は天候で左右され不安定ではないか?」「どんな時がやっていて良かったと思えるか?」など沢山の質問が出され、「お客様に喜ばれる時が一番うれしい」と話をしました。

農林水産省としてもなんとか若い農業者を増やしたいとのことです。
「若い人から魅力ある農業にしないと!」と、心新たにしました!