トマトの収穫の様子を見たことがありますでしょうか?


今日は「農園」での収穫作業を紹介したいと思います。。

コンテナ














こちらは、出荷用のコンテナです。

濃いブルーと薄いブルーの色が写真では互い違いになってます。
これは、収納時に小さくたたんでいるときが互い違いの色で、
荷物を入れるときは、同じ色が縦にならぶと高さが取れる様になっています。


tomato
















私がトマトを収穫しているところです。

すごく真っ赤です。

普段はビニール手袋の上に軍手をして、トマトが傷つかないように収穫します。



トマトの収穫を自動で行う機械も世の中にはあるそうです。
でも色の判別と見えなくてもぎ残してしまうところが難しいようで、
まだ実用化には至っていないようですね。

ですので、トマトの収穫はやはり1つ1つハサミで収穫します。


t


















r














収穫したトマトです。
1コンテナに2段ずつ収穫しています。

トマトでトマトを傷つけないように1段収穫したら、その上に
白いクッションを敷いて2段目を乗せています。



torck













すべて、トラックの荷台に積載しました。

しかし、井出トマト農園のトマトは、全農べジフルセンターのご協力の下
出荷後、1〜3日で店頭で並ぶスピード流通を実現しています。


一般的にトマトの流通経路は、以下のようになっています。
農園→農協(共同選果)→市場→中卸→スーパー(出荷してから最短5日くらいで店頭に並ぶ)



私の直売所では収穫後0〜1日の流通のため、
できるだけ樹の上で完熟させて販売しています。

やっぱり、赤くしてから収穫したほうが色も香りもいいです!