箱に入ったトマト苗







いよいよトマトの定植です。

今まで、育ててきたポット苗をこれからずっと”お世話”になる培地に植えつけることを「定植」といいます。

今のトマトは人間で例えると、七五三くらいの年齢でしょうか。。

定植は、苗をいためないように慎重におこないます。

移植したトマト







ロックウールの水耕栽培では育苗したポットを、定植用の培地に置くだけで基本的にはOKです。


詳細は秘密ですが、
下準備として事前に培地のPHと肥料濃度を、ちょうどいい濃度に調整してあります。

人間で言ったら、お風呂に入る前に湯加減をみてあげるのに似てるかもしれません。。


移植したトマト2






まだこんなに小さな苗ですが、あと3ヵ月後には収穫が始まります。

それまで、しっかりと管理していないとしっかりとした実は収穫できません。

温度や湿度などの環境と、トマトの整枝、絡げなどトマトの管理や培養液の管理などいろいろとあります。

移植後水くれ








定植が終わったら従業員と全員で、ひとつひとつかん水(水くれのこと。)します。

移植後風景






やっと定植が終わりました。
3000坪植え終わるのに3日位掛かります。

植え終わったこの景色をみてやっとホッとしました(^^)。